// converters
CSV to JSON.
Parse CSV (with quoted fields) and produce an array of JSON objects using the first row as headers.
CSV input
JSON output
よくある質問
最初の行をヘッダーとして使用しますか?
はい。CSVの1行目をJSONのキー名として使い、2行目以降の各行を出力配列のオブジェクトにします。
データ型を保持しますか?
はい。数値と真偽値を自動判定し、空のセルはnullとして出力します。それ以外は文字列のままです。
大きなファイルでも機能しますか?
はい。数MB程度のファイルでも動作します。処理はすべてブラウザ内で行われ、データがアップロードされることはありません。
CSVからJSONへの変換の仕組み
CSVファイルを行ごとに読み取り、1行目をヘッダーとして扱います。2行目以降はそれぞれJSONオブジェクトになり、結果はインデント付きのJSON配列として表示されます。
データ型は自動で判定されます。数値はJSONの数値、真偽値はtrueやfalse、空のセルはnullになり、それ以外は文字列のまま保持されます。
先頭に0が付く値(IDや郵便番号など)は文字列のままにして、データが失われないようにしています。
CSVからJSONを使うべき場面
Web APIは入出力ともにJSONを扱うのが一般的です。CSVをJSON配列に変換すれば、サーバー側で取り込まずにフロントエンドからそのまま読み込めます。
MongoDBやElasticsearchのようなドキュメント型データベースはJSONを直接取り込めます。CSVのダンプを変換すれば、そのままドキュメントとして登録できます。
D3.jsやChart.jsのような可視化ライブラリはJSONのオブジェクト配列を要求します。一度変換すれば、その配列をグラフに渡せます。
区切り文字オプション
標準の区切り文字はカンマで、多くのツールがこの形式を使います。セミコロンはカンマを小数点に使うヨーロッパの環境でよく使われ、パイプはログのようなデータを扱うときに便利です。
入力に合った区切り文字を選んでください。ヨーロッパの環境でExcelからエクスポートしたCSVは、セミコロンを選ぶと解決することが多いです。
区切り文字がデータ自身に含まれていると列の並びが崩れます。その場合は別の区切り文字を選ぶ必要があります。